12/06: 三宅さんの実況は最強だね。
Category: メディアから考える日本
Posted by: tomitaka
本日はK-1グランプリ2009。
という事で、久しぶりに観ました、K-1。
昔はベスト8の選手はレベルが拮抗してたけど、今はある程度の差が出来てきたような気もする。
バダ・ハリはスター性もあるし面白い試合をするけど、解説者から皆が応援しているのは、ちょっとフェアじゃないなぁ…。
あとカラエフくん…もうちょっと落ち着いて試合したら、わりかし強そうだけど…それも魅力か(^^;)
しかし、今回の大会は面白かった!!
バンナが寂しかったけど…。
KOというのは、醍醐味だね~。
ちなみにアリスター…ちょっと見ないうちに、全然体格変わってる…(^_^;)
あんなゴツかったか!?
と、ここで思ったのが、立ち技が本業ではないアリスターがベスト4入りってのは、逆に問題じゃなかろうか?
K-1選手は立ち技のプロのはずだし、その為のテクニックを磨き続けているはずで…。
パンチや膝蹴りも、そうそう簡単には喰らわない気がするけど。
モーションも見えなきゃいけないように思うし…。
レベルが上がっているのか、下がっているのか解らない気がする。
(KO重視は良いけど、ややボクシング技術が落ちてる感じ)
本来なら彼は、「ゲイリー・グッドリッジ」的なポジションじゃないか?
面白くする為に、「打ち合え」という指令があるのかもしれないけどね。
ともあれ、今からファンを探したいんですょ…(^^;)
大好きだった選手が、皆、衰えてしまったし(セフォーが、米国MMAデビューって大丈夫か?)。
どんなに打たれても倒れないし盛り上げ上手…という、ハントやセフォータイプが居ない。
イグナショフが残っていれば、一番応援してるんだろうけどなぁ…。
今回の大会で、また注目度が上がると面白いね♪
マーク・ハント、カムバック!!
そして毎度感動するのは、三宅さんの実況ね。
これはもう最高・最強の本物のプロょ。
この人以上の実況は誰も出来ないんじゃないか?
リングインの時の話術は、鳥肌物。
試合中の実況も、完璧!!
嫌いなフ○テレビ・アナウンサーの中で、唯一飛び抜けたプロが居るって感じ。
と、熱く語りましたが、シュルトには素直に「おめでとう」と言える大会だったです。
自分もダイエットを兼ねて、シャドーボクシングの真似事をしています(涙)