本日はK-1グランプリ2009。

という事で、久しぶりに観ました、K-1。

昔はベスト8の選手はレベルが拮抗してたけど、今はある程度の差が出来てきたような気もする。

バダ・ハリはスター性もあるし面白い試合をするけど、解説者から皆が応援しているのは、ちょっとフェアじゃないなぁ…。

あとカラエフくん…もうちょっと落ち着いて試合したら、わりかし強そうだけど…それも魅力か(^^;)


しかし、今回の大会は面白かった!!

バンナが寂しかったけど…。

KOというのは、醍醐味だね~。

ちなみにアリスター…ちょっと見ないうちに、全然体格変わってる…(^_^;)

あんなゴツかったか!?


と、ここで思ったのが、立ち技が本業ではないアリスターがベスト4入りってのは、逆に問題じゃなかろうか?

K-1選手は立ち技のプロのはずだし、その為のテクニックを磨き続けているはずで…。

パンチや膝蹴りも、そうそう簡単には喰らわない気がするけど。

モーションも見えなきゃいけないように思うし…。

レベルが上がっているのか、下がっているのか解らない気がする。
(KO重視は良いけど、ややボクシング技術が落ちてる感じ)

本来なら彼は、「ゲイリー・グッドリッジ」的なポジションじゃないか?

面白くする為に、「打ち合え」という指令があるのかもしれないけどね。


ともあれ、今からファンを探したいんですょ…(^^;)

大好きだった選手が、皆、衰えてしまったし(セフォーが、米国MMAデビューって大丈夫か?)。

どんなに打たれても倒れないし盛り上げ上手…という、ハントやセフォータイプが居ない。

イグナショフが残っていれば、一番応援してるんだろうけどなぁ…。


今回の大会で、また注目度が上がると面白いね♪

マーク・ハント、カムバック!!


そして毎度感動するのは、三宅さんの実況ね。

これはもう最高・最強の本物のプロょ。

この人以上の実況は誰も出来ないんじゃないか?

リングインの時の話術は、鳥肌物。

試合中の実況も、完璧!!

嫌いなフ○テレビ・アナウンサーの中で、唯一飛び抜けたプロが居るって感じ。


と、熱く語りましたが、シュルトには素直に「おめでとう」と言える大会だったです。

自分もダイエットを兼ねて、シャドーボクシングの真似事をしています(涙)