07/26: 飲み会で見える、人の価値。
Category: 不思議な日本人を考える
Posted by: tomitaka
お酒を飲む。
そして馬鹿話をする。
これは楽しいし、ストレス解消にもなるし、勿論自分も好きだ(`▽´*)
だけど、涙が出そうになるほど、しょーもない飲み会があるね。
人生を終わったか、目標を失ったか、生活の中での楽しみが無い人達の集まりか。
前向きな話がまるでない。
あるのは下ネタと仲間との馬鹿話や過去の話。
それだけで笑い続けてるのを見てると、「誰か救ってあげてください」と思うよね。
上記のような話は勿論あっても良いし、楽しいけど…。
せめて10分くらいは、趣味や夢や将来の話をしても良いんじゃないか?
お酒を飲んだときに語りたくなるような「熱い話」が無い…というのは、個人的には信じられないね。
音楽をやっている人が、お酒を飲んで音楽の話をしない…なんてのは…考えられんでしょー…。
「下ネタで盛り上げて、一緒に盛り上がるのが、楽しいヤツら」という風潮があるのは解るが、そりゃもうオヤジの世界だよね。
普段の生活のことを考えたく無い人だよ。
酒の力を逃避に使っているだけだと思う。
日本で行われる数多くの飲み会がこんな感じだったら、どーしてこうなの日本って?だよね(涙)
自分は歳をとっても「夢」や「目標」の話をしていたいと思った。
今、地方分権を叫んでるけど、まずはお酒を飲んだ時に「目標」や「将来」を熱く語れる人材の確保が必須だと思う。
やる気のある人は、まず東京に行くからね。
都会への流出を防ぐ為の基盤を築くことが、絶対に必要だ。
じゃないと日本は崩壊するかもしれないよ?
いや、マジで。